【ロサンゼルス共同】南米エクアドルからの報道によると、同国中部アンバト近郊の幹線道路で29日未明、バスががけから転落する事故があり、42人が死亡、11人が重傷を負った。警察は居眠り運転の可能性があるとみて調べている。
在エクアドル日本大使館によると、日本人が巻き込まれたとの情報はない。
バスには53人が乗り、南部クエンカから首都キトに向かっていたが、カーブでバランスを崩し、がけから転落したという。
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2010/08/30 10:15
【共同通信】
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