47NEWS >  共同ニュース >  京大の山岳会が好敵手と再会 ノシャック登頂から50年
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  •  29日、ポーランド南部ハルクローバで半世紀ぶりに再会した京都大学学士山岳会の岩坪五郎さん(左)、酒井敏明さん(右)とポーランドのスタニスワフ・ビエールさん(共同)

     【ハルクローバ(ポーランド南部)共同】アフガニスタンの最高峰ノシャック(7492メートル)に世界で初めて登頂してから50年となったのを記念し、京都大学学士山岳会が29日、当時、好敵手としてノシャック制覇を競ったポーランド隊員と、同国南部ハルクローバで半世紀ぶりに再会した。  京大隊は、アフガンでの記念行事も検討したが、治安情勢を考慮して断念。先に頂上を目指した京大側は、最新の高度計や食料を現地で提供してくれたポーランド隊に「親切にしてくれたお礼を」と、同国を訪れた。 …     [記事全文]    
    2010/08/30 09:22   【共同通信】  

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