記録的な暑さが続く山梨県内で、冬の人気商品の売り上げが伸びている。衣料品店では保温効果の高い肌着、コンビニエンスストアではおでんなどで、特に女性客の購入が目立つ。連日冷房の効いた室内にいたり、冷たいものばかりを食べたりして「体が冷えてしまう」ことが、温かい商品に目を向けるきっかけとみられる。季節にミスマッチと思える商品の売れ行きに店側は驚きながらも、商戦がさらに熱くなることを期待する。
厳しい残暑に参っているのは人間だけではないようだ。山梨県内の動物病院には、熱中症とみられる症状で受診する犬や猫が増え、例年の3倍という病院もある。獣医師は「動物は人間より体温調節が苦手」として、室内の温度調…
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2010/08/30 08:17
【山梨日日新聞】
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