各地の水道局が、アジア・オセアニア地域の水道事業に進出する動きが加速している。東京都はオーストラリア、大阪市はベトナム、北九州市はカンボジアなどで、メーカーや商社と連携し、上下水道の建設・運営やコンサルティング業務を手掛ける。
人口減少や節水の動きで国内の水需要が減る中、各水道局は国際貢献で築いた人脈や、世界最高水準の技術を生かし、海外事業で経営基盤を強化する狙い。
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2010/08/29 07:02
【共同通信】
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