47NEWS >  共同ニュース >  水道局の海外進出加速 企業と連携、収益基盤強化
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  •  カンボジア・シエムレアプの浄水場で、現地職員を指導する北九州市水道局の職員(右から2人目)=2月(共同)

     各地の水道局が、アジア・オセアニア地域の水道事業に進出する動きが加速している。東京都はオーストラリア、大阪市はベトナム、北九州市はカンボジアなどで、メーカーや商社と連携し、上下水道の建設・運営やコンサルティング業務を手掛ける。  人口減少や節水の動きで国内の水需要が減る中、各水道局は国際貢献で築いた人脈や、世界最高水準の技術を生かし、海外事業で経営基盤を強化する狙い。 p…     [記事全文]    
    2010/08/29 07:02   【共同通信】  

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