【寧波(中国)共同】バレーボール女子のワールドグランプリは28日、中国の寧波で決勝リーグ第4日を行い、世界ランキング5位の日本は同11位のポーランドに1―3で敗れて2勝2敗となった。ブラジルがイタリアにストレート勝ちして勝ち点を8としたため、勝ち点4の日本は最終日の29日の米国戦に勝っても上回れず、優勝の可能性がなくなった。
日本は木村(東レ)が両チームトップに並ぶ19点を記録したが、サーブレシーブが大きく乱れて、得意の速い攻撃を展開できなかった。
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2010/08/28 19:06
【共同通信】
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