【ジュネーブ共同】10月に名古屋で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)と、11~12月にメキシコで開催される気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)を前に、9月2日から3日にかけて、閣僚級のグループ会合がジュネーブで相次いで開かれる。
COP10、COP16はいずれも先進国と途上国の意見の隔たりが交渉前進の大きな障害。9月の両会合は少数の先進国、途上国が話し合う場となり、10月以降の本番を控え、どこまで意見調整できるかが鍵となる。日本は両会合に出席する。
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2010/08/28 16:40
【共同通信】
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