【コピアポ共同】チリ北部コピアポ近郊の鉱山で起きた落盤事故で、地下約700メートルの避難所に退避中の作業員33人全員の引き上げに向けて、早ければ28日にも救出用の大型トンネルの掘削作業が始まる見通しとなった。チリ当局などが明らかにした。
現場の深さや作業員の数などから大規模な救出活動となる。地元メディアによると、活動に伴う費用は約1千万ドル(約8億5千万円)。事故発生から3週間を経て救出活動がようやく本格化する。
掘削にはオーストラリア製の大型ドリルを使用。…
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2010/08/27 22:11
【共同通信】
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