【ワシントン共同】米政府が、在沖縄米海兵隊の米領グアム移転に伴って日本側がグアムのインフラ整備のために融資する7億4千万ドル(約627億円)の大部分について「返済計画が作れない」と日本政府に伝えていることが27日、分かった。米側は移転事業の停滞を防ぐため、なお早期の資金提供を要請しているが、日本側は融資を当面見送る方向で検討を始めた。
複数の日米関係筋が明らかにした。
移転事業は既に当初計画の2014年から3年以上遅れる見通しで、移転完了のさらなる先送りは同…
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2010/08/27 17:02
【共同通信】
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