全国で高齢者の所在不明が相次いでいる問題で、兵庫県内の13市3町で、生存していれば120歳以上となる計1770人の戸籍が残っていることが26日、神戸新聞社のまとめで分かった。最高齢は、江戸時代後期の1840(天保11)年生まれという姫路市の「170歳」男性だった。
全国で同様の問題が発覚したのを受け、調査した自治体が発表、または神戸新聞社の問い合わせに答えた。
内訳は、姫路市906人▽洲本市320人▽伊丹市124人▽三田市78人▽尼崎市55人▽淡路市53人▽たつの市52人▽西宮市51人▽福崎町35人▽芦屋市34人▽南あわじ市27人▽宍粟市15人▽太子町9人▽宝塚市8人▽猪名川町2人▽…
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2010/08/27 10:22
【神戸新聞】
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