47NEWS >  共同ニュース >  最高齢は159歳、川崎市120歳以上の462人が戸籍上「生存」
  •  ヘッドライン     
  •  高齢者の所在不明が相次いでいる問題で、川崎市は26日、120歳以上の462人が戸籍上「生存」したままの状態で残っている、と発表した。最高齢は159歳の女性で、江戸時代末期の嘉永4(1851)年生まれ。  年金や介護保険は、住民登録や外国人登録を基にしているため、いずれも支給やサービスは行われていないという。  市戸籍住民サービス課によると、462人の内訳は男性204人、女性258人で、150歳以上が12人(男性5人、女性7人)。区別では川崎区が355人で最も多く、幸区55人、中原区26人、高津区16人、宮前区4人、多摩と麻生区が各3人。  川崎区が多い理由について、同課は「古くから栄え…     [記事全文]  
    2010/08/27 08:56   【神奈川新聞】  

    同じカテゴリのニュース