【寧波(中国)共同】バレーボール女子のワールドグランプリは26日、中国の寧波で決勝リーグ第2日を行い、前日にブラジルから約9年ぶりの勝利を挙げた世界ランキング5位の日本は同2位の中国に1―3で敗れ、中国とともに1勝1敗となった。
打点の高い攻撃を続ける中国に対し、日本は木村(東レ)が積極的なアタックで応戦したが、勝負どころでレシーブミスなどが出て押し切られた。
米国はイタリアを3―0と圧倒して、唯一の2連勝。ブラジルはポーランドを3―1で下し、1勝1敗とした…
[記事全文]
2010/08/26 23:54
【共同通信】
同じカテゴリのニュース