【ワシントン共同】人工的に合成した角膜を使って患者の視力を回復させることにカナダのオタワ大などの研究グループが成功し、25日付の米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表した。
この技術によって、死んだ人から移植用の角膜提供を受けられない多くの患者を救える可能性があるという。
研究グループは、遺伝子組み換え技術を用いて、酵母から人の角膜の成分であるコラーゲンを合成。2007年にスウェーデンの病院で、病気や外傷によって角膜移植を必要とする10人…
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2010/08/26 10:05
【共同通信】
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