【バンコク共同】ミャンマーで11月7日に実施される総選挙への不参加を決めた旧最大野党、国民民主連盟(NLD)を率いていた民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんは24日、支持政党がないなら投票に行かないようNLD支持者らに提案し、事実上、総選挙をボイコットするよう促した。スー・チーさんと24日面会した弁護士が25日、明らかにした。
NLDはスー・チーさんを排除して行われる総選挙に抗議し、5月に解党の道を選んだ。支持者らの選挙参加について、スー・チーさんはこれまで「国民には投票する権利も、しない権利もあ…
[記事全文]
2010/08/25 23:03
【共同通信】
同じカテゴリのニュース
