来年のバレーボール男子ワールドリーグ(WL)本戦出場権を懸けたWL予選最終日は25日、長野市ホワイトリングで行われ、日本は韓国とのプレーオフ第2戦に1―3で敗れ、2年連続でWLの出場権を逃した。
24日の第1戦を落とした日本は、越川(パドバ)の活躍などで第1セットを先取。しかし、その後は韓国の強打に押されて逆転された。韓国は来年の出場権を獲得した。
日本はチュニジアとの予選1次ラウンドで2連勝し、今季WL16位の韓国との2連戦のプレーオフに進んでいた。p…
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2010/08/25 20:38
【共同通信】
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