【ワシントン共同】メキシコ湾の原油流出事故現場付近の深海で、原油を分解する新種の細菌が活動しているのを、米ローレンスバークリー国立研究所のグループが発見し、24日付の米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。
グループは5月25日から6月2日にかけて、現場周辺の海域17カ所で200の海水サンプルを採取。原油の成分が高濃度に含まれた水深1100メートルの深海にプロテオバクテリアと呼ばれる細菌の仲間が生息しているのを確認した。
原油を分解するほかの細菌とは異なり、…
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2010/08/25 10:04
【共同通信】
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