【バンコク共同】ミャンマーのヤンゴン国際空港の入国管理当局者は25日までに、今年5月から導入した観光や商用などの査証(ビザ)を空港到着時に発給する制度を、9月1日から当面休止すると一部の旅行業者に口頭で伝えた。再開時期は未定。旅行業者によると、ホテル・観光省からの公式な通達はまだないという。
ミャンマーでは11月7日に総選挙を控え、外国メディアや活動家が観光客を装って入国するのを避けるため、軍事政権が選挙期間中に観光客の入国を制限する可能性が高いとみられている。同当局は休止理由について、制度の利用状況など…
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2010/08/25 09:12
【共同通信】
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