47NEWS >  共同ニュース >  工場用水の豪州輸出を計画 川崎市、空の貨物船活用
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  •  川崎市は24日、オーストラリアから鉄鉱石を運んで帰路は空になる運搬船を利用し、使用済みの工場用水を輸出するための調査を始めると発表した。空船を安定させるために水を積み、水不足に悩む西オーストラリア州で利用してもらう「一石二鳥」を目指す。  同州政府と協力し、来年3月までにインフラ整備の必要性や採算性などを精査し、実現が可能かどうかを検討する。市は「こうした取り組みが具体的に動きだすのは全国初」としている。  市によると、市内の製鉄所に鉄鉱石を運ぶ運搬船は現在、船…     [記事全文]    
    2010/08/24 20:08   【共同通信】  

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