中東のホルムズ海峡で損傷した商船三井の大型原油タンカー「M・STAR」(16万292トン)は24日午後、千葉港に入り、千葉県袖ケ浦市沖約8キロの原油受け入れ施設「京葉シーバース」に到着した。
国交省が設置した事故調査検討委員会のメンバー数人が、損傷部分の付着物や外観を調査。損傷状況を詳細に調べ、原因究明を進める。調査は25日午後まで続ける予定。
タンカーは24日昼ごろから海上保安庁の巡視船、巡視艇数隻に見守られるようにして東京湾内を航行。速度を落として千葉港…
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2010/08/24 19:15
【共同通信】
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