47NEWS >  共同ニュース >  ホルムズで損傷タンカーを調査 国交省、原因究明へ
  •  ヘッドライン     

  •  「京葉シーバース」に到着した商船三井の大型原油タンカー「M・STAR」の損傷部分=24日午後4時50分、千葉県袖ケ浦市沖で共同通信社ヘリから

     中東のホルムズ海峡で損傷した商船三井の大型原油タンカー「M・STAR」(16万292トン)は24日午後、千葉港に入り、千葉県袖ケ浦市沖約8キロの原油受け入れ施設「京葉シーバース」に到着した。  国交省が設置した事故調査検討委員会のメンバー数人が、損傷部分の付着物や外観を調査。損傷状況を詳細に調べ、原因究明を進める。調査は25日午後まで続ける予定。  タンカーは24日昼ごろから海上保安庁の巡視船、巡視艇数隻に見守られるようにして東京湾内を航行。速度を落として千葉港…     [記事全文]    
    2010/08/24 19:15   【共同通信】  

    同じカテゴリのニュース