【ハノイ共同】ベトナム共産党が来年1月に開催する第11回党大会で採択する「2011~20年の社会経済発展戦略」(10カ年戦略)の草案の内容が24日、分かった。「20年までの工業国入り」実現に向け、年平均7~8%の成長を設定、20年には1人当たり国内総生産(GDP)を10年の1200ドル(約10万2千円)から、約2・5倍の3千~3200ドルに引き上げる目標を掲げている。
前期10カ年戦略の「急成長」追求路線から、「迅速かつ持続的な成長」を重視する方針に転換。工業分野では量的拡大だけではなく「質と競争力の強化…
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2010/08/24 17:21
【共同通信】
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