大和郡山市の夏の風物詩「第16回全国金魚すくい選手権大会」(奈良新聞社など後援)が22日、同市矢田山町の市総合公園多目的体育館で開かれた。全国から予選を勝ち抜いた1900人の選手が優勝を目指し、熱戦を繰り広げた。
金魚の生産地として全国に知られる同市が主催する大会。16回目を数える今年は予選からメキシコやブラジル、バングラデシュなどの国外からも多数参加した。
全国大会は小、中学生の部と一般の部に分かれた個人戦と3人1組のチームによる団体戦が繰り広げられた。
先に行われた県予選の入賞者や全国各地の認定大会を勝ち抜いた腕自慢が、予選、準決勝、決勝と熱戦を展開。紙製のすくい網(ポイ)…
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2010/08/23 18:23
【奈良新聞】
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