岡山北署は23日、岡山県吉備中央町の山中で、トイプードルなど12匹の小型犬を保護した。同署は、飼われていた犬が捨てられたとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査している。
同署によると、同日午前8時20分ごろ、吉備中央町の山中で、近くに住む女性から「捨て犬を保護している」と110番があり、署員が保護した。女性は数日前から犬を見つけていたが、数が多いため通報したという。
同署や引き取った県動物愛護センターによると、12匹は成犬でペキニーズやポメラニアンなどペットとし…
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2010/08/23 18:24
【共同通信】
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