いすみ鉄道(大多喜町)は自社車両を210万円で販売することを決めた。7両保有するうちの一つで、車検切れで数年前からデンタルサポート大多喜駅の車庫で休車状態だった。売り上げの一部に反映させたい考え。
車両は1988年の富士重工製の「いすみ200型204号車」。全長15メートル、重さ25トン。座席などはそのまま残してあり、整備をすれば自走も可能という。
買い取り相手や用途としては、鉄道ファンによる動態保存や飲食店関係者によるレストランなどへの改装を想定。商談があれば来月下旬までに引き渡す。
販売はホームページ上で行っている。
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2010/08/22 11:06
【千葉日報】
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