【カイロ共同】中東のホルムズ海峡で発生した商船三井の大型原油タンカー損傷で、タンカーの船籍があるマーシャル諸島の海事当局は20日までに、損傷は爆弾テロが原因との見方を強め、同海峡を航行する船舶に対し「最大限の注意と警戒」を勧告する声明を出した。
声明は17日付で、マーシャル諸島はアラブ首長国連邦(UAE)に停泊していたタンカーに調査チームを派遣。原因は調査中としながらも「航海データ記録装置(VDR)に、不審な小型船2隻のレーダー記録が残っていた」と指摘。「失敗した爆弾テロ」との見方を示した。
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2010/08/21 01:21
【共同通信】
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