日本通信販売協会が2009年度の通販売上高を前年度比4・1%増の約4兆3100億円とする推計をまとめたことが20日、明らかになった。百貨店、スーパー、コンビニなどは苦戦しているが、通販はインターネットによる売り上げが拡大。健康・美容関連商品、食品などが人気を集め、11年連続で売上高を伸ばした。
ネット通販は、仮想商店街が豊富な商品をそろえ、自宅からいつでも手軽に注文できることから、急ピッチで普及しており、通販市場全体を成長させている。
節約志向を強める消費者…
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2010/08/20 09:13
【共同通信】
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