【ワシントン共同】メキシコ湾の原油流出事故で、原油の成分が高濃度に含まれたプルームと呼ばれる層が現場周辺の海中深く、長さ35キロ以上にわたって形成されたことが、米ウッズホール海洋学研究所の調査で分かった。19日付の米科学誌サイエンス(電子版)で発表した。
深海や海底の生態系に長期間にわたって悪影響が及ぶ恐れがあることを示す内容。米政府は原油の4分の3が蒸発や分解によって除去されたと発表したことから、事故の影響を楽観視するムードが広がっているが…
[記事全文]
2010/08/20 03:02
【共同通信】
同じカテゴリのニュース