数学のノーベル賞と呼ばれるフィールズ賞の受賞者に、ベトナム出身者では初めてとなるパリ第11大教授のゴ・バオ・チャウ氏(38)ら4人が選ばれ、インドのハイデラバードで始まった国際数学者会議で19日、発表された。
チャウ氏は、整数の性質を研究する数論という分野の問題を、解析や幾何などほかの分野と関連づけて考える「ラングランズプログラム」という研究手法をめぐり、この手法の前提として使われていたのに数十年間未解決だった「跡公式の基本補題」を証明した。
画期的な業績と…
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2010/08/19 21:16
【共同通信】
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