マックスバリュ東北(秋田市、宮地邦明社長)は19日までに、三戸店(三戸町)、八戸城下店(八戸市)の県内2店舗で、輸入肉のパック商品約750個の消費期限ラベルを張り替え、社内で定められた期限を1日遅らせていたことを発表した。
ラベルを張り替えたのは、米国産豚肉ロース切り身やオーストラリア産牛肩ロース切り落としなど8商品。三戸店は2006年4月~07年10月に約350 パック、八戸城下店は08年10月~10年7月に約400パックを張り替えたが、実際に販売された数は不明。健康被害に関する報告はないという。
同社は対象商品の消費期限を食品衛生法などが基準とする期日より2日程度早く設定していた…
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2010/08/19 14:28
【東奥日報】
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