勤めていた不動産会社で仲介した女性の部屋に侵入、乱暴したとして、強姦と強姦未遂の罪などに問われた札幌市南区の元会社員稲見功之介被告(27)に札幌地裁は19日、求刑通り懲役6年の判決を言い渡した。
判決理由で園原敏彦裁判長は「仕事上、教えられていた暗証番号で玄関のオートロックを解除したり、合鍵を作ったりするなど立場を悪用した犯罪で、非難はより強い」と厳しく指摘した。
判決によると、稲見被告は昨年10月と今年4月、仲介した札幌市内の賃貸物件に侵入、20代の女性を…
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2010/08/19 11:57
【共同通信】
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