【シンガポール共同】ユース五輪第5日は18日、シンガポールで行われ、体操男子個人総合で神本雄也(東京・明星高)が優勝し、今大会の日本勢4個目の金メダルを獲得した。
16日の予選をトップで通過した神本は、決勝は4種目目の跳馬で首位に立ち、得意の平行棒で14・600の高得点を出すなど86・350点で逃げ切った。
テニスの女子ダブルス準々決勝で石津幸恵(茨城・土浦日大高)牟田口恵美(JITC)組は6―4、3―6でマッチタイブレークとなり、12―14で敗退した。競泳…
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2010/08/18 23:12
【共同通信】
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