47NEWS >  共同ニュース >  ビオトープ再生へ 市動物園、京都精華大と連携
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  • http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2010/08/20100818085405.jpg
     京都精華大(京都市左京区)人文学部環境社会学科の板倉豊教授研究室の学生らと市動物園(同区)が連携し、同園の池のビオトープ(生物生息空間)整備を進めている。かつて動物園が植えたヨシが生い茂りすぎたためで、水質や生態調査も行う。「里山の池を再生できれば」と意気込んでいる。  池は、1903年の動物園開園当時からあり、コブハクチョウやコイなどを飼育する。琵琶湖疏水から水を引き込んでおり、2005年にビオトープ作りのため、池の一画にヨシを植えたが、繁茂しすぎた。園では09年に「京都市動物園構想」を新たに策定し、園の区域ごとにテーマを決めて施設を整備しようと計画。池には、京都の森をイメージしたビオト…     [記事全文]  
    2010/08/18 11:11   【京都新聞】  

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