【ワシントン共同】米メキシコ湾の原油流出事故で流出した原油の70~79%は今も海に残り、生態系の脅威となっているとの研究結果をジョージア大のグループがまとめ、17日発表した。
米政府は、流出した原油の約75%が回収または薬剤や自然の作用による分解、海面からの蒸発によってなくなり、残り約25%が海上や沿岸にとどまっているとの分析を発表。研究グループは、これら分解されたり海に解けたりした原油についても、完全になくなったわけではなく依然として生態系に害を及ぼす可能性があると指摘している。
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2010/08/18 10:37
【共同通信】
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