静岡市で、夏から秋にかけて食べごろとなるイチジクの集出荷が最盛期を迎えている。静岡市駿河区のJA静岡市長田営農経済センターの集出荷場には、駿河、葵両区の農家約30戸が連日、箱に詰めたイチジクを持ち込んでいる。
同センターの販売担当者によると、今季は春の霜の影響で発芽が遅かったものの、夏は好天が続き「甘い実がなった」と太鼓判を押す。JA職員も傷の有無や形などを判別する作業に追われている。
出荷作業は県内や東京都向けに12月まで続くという。…
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2010/08/18 09:17
【静岡新聞】
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