昨年6月、横浜市沖で男性2人の切断遺体が見つかった事件で、強盗殺人などの罪に問われた住所不定、無職池田容之被告(32)の公判前整理手続き第4回協議が17日、横浜地裁(朝山芳史裁判長)であり、審理日程が固まった。11月16日に判決が言い渡される予定。
被害者が複数で残虐性もあることから、検察側が裁判員裁判で初めて死刑を求める可能性もある。弁護側は事実関係を争わず、自首による刑の軽減を求める方針。
強盗殺人事件と覚せい剤密輸事件を別の裁判員裁判で「区分審理」する…
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2010/08/17 21:24
【共同通信】
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