中東のホルムズ海峡で航行中に損傷した商船三井の大型原油タンカーについて、航海データ記録装置(VDR)に、不審な小型船2隻のレーダー記録が残っていたことが17日、分かった。
2隻は、タンカー周辺で方向を何度も変えるなど、不自然な動きを見せ、タンカーに近づいていた可能性もあり、国土交通省などは、この2隻が攻撃するなどタンカー損傷にかかわった疑いもあるとみている。
国交省などによると、レーダーは半径約11キロの船影を捕捉。VDRには1時間以上前から記録されたデータ…
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2010/08/17 23:43
【共同通信】
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