【ワシントン共同】メキシコ湾の原油流出事故を受け、米内務省は16日、新たに海底油田を掘削する場合、事業者に環境影響評価を義務付ける方針を発表した。
米政府は事故発生後、海底油田の開発を最長で11月末まで凍結する方針を打ち出しているが、凍結期間が明けた後も、新たな掘削を行うためには、より厳しい審査が課せられることになる。
AP通信などによると、掘削の許認可権を握る内務省鉱物管理局は、事故が起きた掘削施設が建設された際、環境保護法に基づく環境影響評価の対象から除…
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2010/08/17 10:21
【共同通信】
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