日本サッカー協会の大仁邦弥副会長は16日、難航している日本代表の次期監督決定について「なかなか合意に至らず、もう少し時間がかかる」と説明し、人選や交渉に対する見通しの甘さを「そう思われても仕方ない。ここまで延びるのは予想外だった」と認めた。
大仁副会長はこの日、小倉純二会長らに現状を報告。海外で交渉中の原博実強化担当技術委員長から15日夜に「遅れて申し訳ない」との連絡があったという。9月4日のパラグアイ戦(日産スタジアム)には「まだ間に合うと思っている」と話したが、さらに長引けば代行監督の人選に着手する方…
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2010/08/16 19:14
【共同通信】
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