お盆の帰省に合わせた真夏の成人式が14日、世界文化遺産の合掌集落で知られる大野郡白川村であり、新成人が浴衣姿などで出席した。
対象の新成人は男性11人、女性13人。村外へ進学、就職している人が多く、このうち村内に住むのは7人。成人式は、豪雪地帯のため冬季を避けている。
式は同村荻町の白川郷合掌造り民家園であり、同村出身の新成人18人と来賓ら計72人が出席した。
新成人が一人一人、近況や夢を語った後、谷口尚村長が「日本文化を守る村のために力を貸してほしい」と祝辞。新成人代表で大阪府の大学3年生今藤大樹さん(21)が「社会的責任と義務を自覚し、ふるさとを誇りに思い続けて一生懸命生きて…
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2010/08/15 14:16
【岐阜新聞】
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