【ワシントン共同】オバマ米大統領一家は14日、メキシコ湾の原油流出事故で観光業などが大きな打撃を受けたフロリダ州のパナマシティーを訪問、週末を過ごした。4月20日の事故発生以降、大統領がメキシコ湾岸地域を訪れたのは5回目。
現地入りして演説したオバマ氏は「油の除去作業の結果、海岸はきれいで安全になった」と述べた後、次女のサーシャさんと海水浴を楽しむなど復旧ぶりをアピール。足が遠のいた観光客に戻ってくるよう訴えた。
同時に「流出が止まって1カ月になるが、まだ仕…
[記事全文]
2010/08/15 09:36
【共同通信】
同じカテゴリのニュース
