一戸建て住宅の資産価値が築20年でほぼゼロと評価されている現状を改善するため、国土交通省は近くリフォーム工事や適切な維持管理を中古住宅の価格査定に反映させる環境整備に乗り出す。
耐震化やバリアフリー化、風呂や台所などの水回りの工事、内装など、どういうタイプの改修が住宅の価値向上に結び付くかを調査。類型化して目安を公表することで中古住宅価格のばらつきをなくし、安心して購入できるようにするのが狙いだ。
国交省によると、日本の住宅の平均耐用年数は27年。英国の84…
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2010/08/14 16:43
【共同通信】
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