京都信用金庫は、大手企業の新製品開発に、取引先企業が持つ技術を活用するビジネスマッチング事業を進めている。大阪市の中小企業基盤整備機構(中小機構)近畿支部と関西の4信金による連携事業「信金plus(プラス)」で、大手企業と中小企業を結びつける新しい取り組みとして注目を集めそうだ。
京都、大阪市、十三、但馬の4信金と中小機構が4月から取り組んでいる。大手企業側は、大和ハウス工業など関西の5社が参加しており、製品開発に必要な技術や課題を各信金に提示。信金側は大手のニーズに応えられる技術を持つ取引先企業を選び、大手と中小による共同開発を目指す。
既に数十件に上る技術課題を信金側に提示してい…
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2010/08/14 23:50
【京都新聞】
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