【ローマ共同】ノルディックスキーのサマーグランプリ(GP)ジャンプは13日、フランスのクーシュベルで個人第2戦(HS132メートル、K点120メートル)を行い、24歳の伊東大貴(雪印)が256・3点で初優勝した。冬のワールドカップ(W杯)と同格のサマーGPで、日本勢の優勝は昨年8月の白馬大会(長野)を制した葛西紀明(土屋ホーム)以来。
1回目にアダム・マリシュ(ポーランド)の134メートルに次ぐ133・5メートルで2位につけた伊東は、2回目も130メートルと安定した飛躍で逆転した。
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2010/08/14 08:15
【共同通信】
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