バレーボール女子のワールドグランプリ岡山大会第1日は13日、岡山県体育館で1次リーグの2試合を行い、世界ランキング5位の日本は同9位のドイツに3―1で快勝し、3勝1敗とした。ドイツは1勝3敗。
日本は第1セットを26―28で落としたが、サーブで相手の守備を崩して反撃。木村(東レ)山本(JT)らのスパイクが決まり、逆転勝ちした。ポーランドは台湾を3―0で下して4戦全勝。台湾は4連敗となった。
ワールドグランプリは12チームが参加。1次リーグでそれぞれ9試合を行…
[記事全文]
2010/08/13 20:40
【共同通信】
同じカテゴリのニュース
