会社更生手続き中の日航が9月末に廃止を予定している最長路線の成田―ブラジル・サンパウロ線の存続を求め、来日した日系ブラジル人の団体が13日、約1万2千人分の署名を国土交通省の三日月大造副大臣に手渡した。
来日したのはブラジル日本文化福祉協会の上原幸啓名誉会長。同協会とブラジル日本都道府県人会連合会が中心となり、ブラジルと隣国パラグアイの日系人を中心に約9千人分、日本国内で約3千人分の署名を集めた。
同協会などによると、日航のサンパウロ線は1978年に就航。日…
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2010/08/13 11:42
【共同通信】
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