【カイロ共同】エジプトの中東通信などによると、パレスチナ自治政府のアッバス議長は12日、カイロでエジプトのムバラク大統領と会談、イスラエルとの間接和平交渉を仲介する米国が求める直接交渉入りなどをめぐり意見を交わした。
アッバス議長は、10日に行ったミッチェル米中東和平担当特使との会談内容などを大統領に説明した。エジプトを訪問しているヨルダンのアブドラ国王とも12日に会談した。
アッバス議長は9日、直接交渉への移行を受け入れざるを得なくなる可能性もあると示唆し…
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2010/08/13 00:42
【共同通信】
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