バレーボール女子のワールドグランプリ岡山大会(13~15日・岡山県体育館)に出場する4チームの監督が12日、岡山市内で記者会見し、日本の真鍋政義監督は「決勝リーグ進出が目標。そのためには5、6勝する必要があるので今回はすごく重要。ベストを尽くす」と抱負を語った。
世界ランキング5位の日本は1次リーグで現在2勝1敗。ブラジルのサンカルロスでイタリア、台湾に勝ち、北京五輪金メダルのブラジルに敗れた。今大会では13日のドイツ戦を皮切りにポーランド、台湾と対戦する。
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2010/08/12 19:28
【共同通信】
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