戦時中の1943年9月に青森・秋田県境の十和田湖に墜落した旧陸軍の練習機とみられる機体が湖底で見つかり、東大生産技術研究所海中工学国際研究センターの浅田昭教授(水中音響システム工学)らが12日、発表した。
浅田教授らによると、機体は水平に横たわり、ほぼ原形をとどめているという。エンジン部分や機首のほか、日の丸や尾翼のマークなども確認できたが、機内の状態は把握できていない。
研究所は7月中旬から、湖底の地形調査を海洋調査会社「ウインディーネットワーク」(静岡)…
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2010/08/12 18:54
【共同通信】
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