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  •  東京電力福島第1原発3号機(大熊町)のプルサーマルで、県は実施状況を継続的に確認するためのプロジェクトチームを設置する。メンバーは県と立地町の担当者で構成し、21日のプルサーマル用のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料装荷からおおむね1年間、各作業段階での安全対策を確認する方針。11日の定例会見で佐藤雄平知事が明らかにした。  プロジェクトチームは、県や立地町でつくる県原子力発電所安全確保技術連絡会に設ける方針。連絡会の専門委員の有識者のアドバイスを得ながら、県独自の視点からプルサーマルを確認するのが狙い。東電から提供を受ける各種データの確認にとどまらず、必要に応じて県、立地町、東電…     [記事全文]  
    2010/08/12 11:33   【福島民友新聞】  

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