北九州市は11日、海外での上下水道整備など水関連ビジネス参入に向け、地元企業の関係者などでつくる「北九州市海外水ビジネス推進協議会」を近く発足すると発表した。9月初旬にも初会合を開く。
海外水ビジネスの市場は2025年には100兆円規模になると予想されている。中国やカンボジアで水道技術協力の実績がある北九州市は、地元企業と連携して参入を目指す。
協議会には、地元を中心に建設、機械、コンサルタントなどの幅広い業種から水ビジネスに関心のある企業を公募。参加企業の…
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2010/08/11 19:17
【共同通信】
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