軽自動車をベースにしたキャンピングカーの人気が高まっている。手ごろな車両価格に加え、景気低迷で割安なレジャーとしてキャンプが見直されているためだ。これまでは専門の業者が軽自動車を改造するのが主流だったが、富士重工業や三菱自動車といった自動車メーカーも販売に乗り出した。
富士重工は「スバル サンバー」のキャンピングカー「旅人」を5月に発売した。4人が寝られるよう室内を改造。流し台なども装備しながら、ベース車と比べ65万1千円高に抑えた。上級グレードのサンバーをベースにしても200万円程度。外観は通常モデルと…
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2010/08/11 16:59
【共同通信】
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