【カイロ共同】エジプトやサウジアラビアなど中東のイスラム諸国の多くで11日、イスラム教で最も神聖な月、ラマダン(断食月)が始まった。約4週間、原則的に日の出から日没までの飲食、喫煙などが禁止される。イラクで多数派のシーア派は12日からラマダン入りする。
今年は例年より気温が高く、湾岸諸国では40度以上の酷暑が続いており、厳しいラマダンになるとみられている。医療関係者は脱水症状などに対して注意を喚起。エジプトは負担軽減策として期間中は夏時間を冬時間に戻すほか、アラブ首長国連邦(UAE)では厳しい環境下で働く…
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2010/08/11 09:37
【共同通信】
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